占い師はなぜ存在するのか?

実家に帰ったら、すごいものが出てきました。
1985年に開催された科学万博 つくばエキスポ’85の入場チケット。
さすが母。昭和の母親はとっときやで部屋が片付かないけど、ここまでくればあっぱれだと思った日でした笑。
私ならまずありえないですね。
今は紙チケットあまりないかもだけど、あっても終われば即捨てますからね<私は捨て魔
実家のお隣さんは、この科学万博の駐車場あたりの土地持ちで、しかも一番人気があるゲート辺り一帯の土地を持っていました。
なので本業を休業し、万博開催中の半年間はそこで駐車場やを営み、得たお金で新たに家を建てました。
お隣さんは小さな平屋ですが、近くに別の土地を買い、そこに大きな家を建てたのです。
わたしは隣のよしみで夏休み、その方に頼んで車に便乗し、万博会場で大いに楽しんで帰りも車に乗せてもらって帰ってきました。子供の特権を利用しまくりですね笑。
お隣さん家族はみんなでその新しくて大きな家に移り住み、もとの小さな平屋はそれから貸家になりました。今も貸家でずっと誰かしらが住んでいます。
チケット1枚でここまで話を思い出すってすごいですよね。当時のこととか、けっこう思い出しました。
今日も関係ない写真とそれにまつわる話から始まってしまいましたが、やっと本題です。
問:占い師はなぜ存在するのか
解:第三者の客観的な話をききたいから。また、話を聞いてほしいから。
だとわたしは思っています。
自分と近すぎる人だと、近すぎるゆえに話しづらいことってありますよね。
たとえば、親に赤裸々に自分の恋愛事情を相談するのもしづらいし。
身近な友人も、自分と似たところがあるから友人なのであって、どんな答えが返ってくるか見当がついてしまうものだし。
友達だからこそ隠したいこともあるし、せっかく助言してもらっても言うこと聞かなかったりしたら、いろいろこじれたりもあるし。
近すぎるために判断力が鈍ってしまう場合もある。身びいきってやつです。
そういった時に、自分の生活圏から離れていて、客観的に物事をみてくれる人というのが占い師なのかなと思うんですよね。
占い師も職人なので、その人の多用する専門知識や技術もあるわけで、占い師そのものとの相性もありますが、
当たる当たらない以前に、話す相手としても必要な存在だから、太古の昔からすたれないのかなーなんて思ったりします。