一白水星を、ちょっと深堀してみる

思いついたので、今回はこのタイトル通り、一白水星いってみようと思います。

三碧木星がオラ!俺はこう思うんだと明るく自己主張したり、

七赤金星がみてみて~わたしをかまって~と自己愛を押し出してきたり

八白土星が決して口には出さないけどわたしだけをみて!とギンギラギンにさりげなかったり?笑

と、めだつの一番、目立たなきゃ損的な星が多い中、

一白水星は

目立たぬが得策 むしろ余計なこと言ったら横やり入るかもしれない 

と、人目をはばかる方向にエネルギーを注いでいるようなところがあります。

それは目立つより目的達成が何より大事なことだから。

先日ラジオだったかな、タモリさんの付き人やってた人という方が話してましたが、タモリさんは普段は非常に温厚で、仕事では怒られたことがないのにプライベートの遅刻で大層怒られた、遊びに命かけてるんだ遅刻なんかするな!と大激怒だったそうな。

このサイトでも何度か取り上げているタモリさんは、一白水星の生まれです。
このエピソードきいても実に一白らしいなーと思います。

別に不真面目というわけでもないんですよ。あの通り、仕事は彼らしく、広範囲かつ深い考察でもって成り立つ番組は、タモリさんの代わりをつとめられる人なんていないですよね。

一白水星には、まじめもくだらないもないんです。

たとえばマンガでも哲学書でも一白水星の人にとっては同一線上にあり、優越は決められない的な、

それは書籍に限らず物事全てをニュートラルにみていたり、するのです。

なのでたとえば学歴で人を差別とか、しない人が多いですし、純粋に「自分と違う人生を歩んできたんだな、どういう考え方してるんだろう」というフラットな見方をするといえば、わかりやすいでしょうか。

同様に、自分がすごく豊かだったとしても、貧しい人をばかにしてみたり、もしないです。

見た目やその人の置かれた環境などで人をみない、色眼鏡が少ない人でもあります。

その延長で、いわゆる普通の結婚や理想の結婚といった概念が少なく、同棲や別居婚などに抵抗を持たない人も多いです。

水はどんな器にも形を変えておさまるから

水の性質よろしく、どんな器にもおさまってしまう、なので大抵の仕事は淡々とこなします。
適職は水商売や水に関わる仕事、漁師や船乗りなど、いかにも水関係なものですが、だからといって違う仕事でも、その職種もこなせてしまう傾向があります。

かといって自分の意志がないわけでもないのが不思議なところ。
時に防雨や洪水、大荒れの海など、形がないのに猛威をふるうこともあり。

見た目がおとなしくて冷たい印象の人が多いので、誤解されやすいですけどね。
見た目のわりに親切だし、きけば素直に答えてくれたりします。

一白水星の人にはストレートにきくといいですよ^^。
秘密主義っぽいとか、ききづらい雰囲気なだけで、本人はそうは思ってなくて「聞かれないから言わないだけ」なのです。
自分からその誤解をとこうとしないのも、より近寄りがたかったりする一因なんですが、

そこは「めだたないのが得策」が根底にあるからかなーと。

話がふりだしに戻ってしまいましたが。

★あくまで概論です。人はひとつだけの星を持っているわけではありません。詳細鑑定をご希望の方は天音まで。
お気軽にお問合せ下さい。

前の記事

おとこ星、おんな星

次の記事

天、人、地